雍州
雍州(漢代に涼と改称し、漢陽郡隴県を治所とし、後に 長安 を治所とした。)
岐州
岐州(太和十一年に設置。雍城鎮を治所とする。)
秦州
秦州(上封城を治所とする。)
南秦州
南秦州(真君七年に仇池鎮を設置し、太和十二年には渠州となり、正始初年に設置された。洛谷城を治所とする。)
南岐州
南岐州
東益州
東益州(武興を治所とする。)
益州
益州(正始年間に設置された。)
巴州
巴州(郡県は欠く)
梁州
梁州(蕭衍の梁・秦二州、正始の初めに改めて置く)
南梁州
南梁州(郡県は欠く)
東梁州
東梁州
涇州
涇州(治所は臨涇城)
河州
河州には伏乾がある。二 字 欠く。(真君六年に鎮を置き、後に改める。治所は枹罕)
渭州
渭州
原州
原州(太延二年に鎮を置き、正光五年に改めて置き、併せて郡県を置く。治所は高 平城 )
涼州
涼州(漢代に設置され、治所は隴にあった。神䴥年間に鎮とされ、太和年間に再び州となった。)
鄯州、瓜州
鄯州(郡県の記載はない。)
瓜州(郡県の記載はない。)
華州
華州(太和十一年に秦州の華山・澄城・白水を分割して設置した。)
北華州
北華州(太和十五年、東秦州を設置し、後に改称した。治所は杏城。)
豳州
豳州(皇興二年に華州となり、延興二年に三県鎮となり、太和十一年に班州と改め、十四年に邠州となり、二十年にこの名に改めた。)
夏州
夏州( 赫連 屈孑の都であった。始光四年に平定し、統萬鎮とし、太和十一年に改めて設置した。治所は大夏。)
東夏州
東夏州(延昌二年に設置した。)
泰州
泰州〈神䴥元年に雍州を置き、延和元年に改め、太和年間の中頃に廃止し、天平初年に復活したが、後に陥落した。〉
陝州
陝州〈太和十一年に置く。治所は陝城。八年に廃止し、天平初年に復活したが、後に陥落した。〉
洛州
洛州〈太延五年に荊州を置き、太和十一年に改める。治所は上洛城。〉
荊州
荊州〈後漢は漢壽に治し、魏・ 晉 は江陵に治し、太延年間の中頃は上洛に治し、太和年間の中頃は穰城に治す。〉
襄州
襄州〈孝昌年間の中頃に置く。〉
南襄州
南襄州
南廣州
南廣州
郢州
郢州
西郢州
南郢州
析州
析州
校勘記