遊幸表
朔漠は畜牧と射猟を生業とし、漢人が農耕に励むのと同様に、生活の資はここから出る。遼が国を建てて以来、五京を設置し、南北院を置き、諸夏を制御したが、遊猟の習俗は依然として旧来のままである。太祖は四方を経営し、手が回らなかったが、穆宗や天祚の時代には、史書に書き尽くせないほどである。今、司馬遷が別に『封禅』を書いた例に倣い、表に列挙し、読者が十分に鑑戒とできるようにする。『遊幸表』を作る。
| 太祖 | 正月 | 二月 | 三月 | 四月 | 五月 | 六月 | 七月 | 八月 | 九月 | 十月 | 十一月 | 十二月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 七年 | 烏林河で漁を見物する。 | |||||||||||
| 九年 | 漠北で野馬を射る。 | |||||||||||
| 神冊四年 | 東山で虎を射る。 | 遼陽故城に行幸する。 | ||||||||||
| 五年 | 拽剌山陽水上で龍を射る。その龍は一角で、尾は長く足は短く、身長は五尺、舌は二尺半あり、内庫に収蔵するよう命じる。 | |||||||||||
| 天贊二年 | 平州に行幸する。 | |||||||||||
| 三年 | 回鶻城に滞在する。野烏篤斡山で狩猟する。回鶻城に行幸する。西河石堰で狩猟し、白兎を得る。烏魯古河で漁を見る。 | |||||||||||
| 天顯元年 | 天福城に行幸する。 | |||||||||||
| 太宗四年 | 潢河で狩猟する。 | 近地で狩猟する。 | 涼陘に行幸する。 | 狩猟に出て、虎を獲る。 | ||||||||
| 五年 | 近澱で狩猟する。 | 柳を射る。沿柳湖に行幸する。 | ||||||||||
| 六年 | 近くの山で狩りをし、虎を獲た。 | 銀の精錬を見学した。柳を射た。 | 近くの山で鷹を狩りに用いた。 | |||||||||
| 七年 | この春、潢水の曲がりで狩りをした。 | 小満得山で狩りをした。 | ||||||||||
| 九年 | 柳を射た。 | |||||||||||
| 十年 | 満徳湖で狩りをした。 | 金瓶濼の如し。 | ||||||||||
| 十一年 | 柳を射る。 | |||||||||||
| 十二年 | 柳を射る。 | |||||||||||
| 會同元年 | 松山で虎を射る。 | 伐木を見る。 | ||||||||||
| 三年 | 盤山で狩りをする。 | 炭山で狩猟を行う。 | ||||||||||
| 六年 | 合不剌山で鷹狩を行う。 | |||||||||||
| 七年 | 炭山で鷹狩を行う。 | |||||||||||
| 九年 | 土河で魚釣りを行う。 | 柳射ちを行う。 | ||||||||||
| 世宗五年 | 太液谷に行き、三日間滞在して酒宴を催す。 | |||||||||||
| 穆宗応暦三年 | 輞山で鷹狩りの準備をし、𦍼羊山で狩猟を行った。 | 囲鹿峪で鷹狩りの準備をした。 | ||||||||||
| 四年 | 郭里山で狩猟を行った。 | 白羊山で鷹狩りの準備をした。 | ||||||||||
| 五年 | 西山で狩猟を行った。 | |||||||||||
| 六年 | 馬球をした。 | 群臣と水上で石蹴り遊びをした。 | ||||||||||
| 七年 | 柳を射る。 | 柳を射る。 | 赤山で狩猟。拽剌山で狩猟。 | |||||||||
| 八年 | 赤山で狩猟。 | |||||||||||
| 九年 | 鹿𡹬南林で狩猟。 | 白鷹山で狩猟。 | 鳳凰門下で鹿を射る。 | 近山で鹿を射る。九月まで続く。 | 黒山で狩りをする。 | |||||||
| 十年 | 図不得泉で狩りをする。褭潭へ行く。成吉得井で狩りをする。 | 鳳凰門で舐咸鹿を射る。 | 三石嶺に滞在し、鹿を呼んで射る。 | 天梯山で狩りをする。 | ||||||||
| 十一年 | 遙斯嶺で鹿を射る。 | 赤山で鹿を射る。柳を射る。 | ||||||||||
| 十二年 | 蘇隱山で狩りをする。 | この夏、玉山で舐咸鹿を射る。 | ||||||||||
| 十三年 | 丁卯の夜、燈を観る。 | 狩りをし、多くの雁と鴨を獲る。宮に還り、夜通し酒を飲む。これより、昼は出て夜は酒を飲み、月の終わりまで続く。 | 柳を射る。 | この夏、玉山で狩りをする。 | 高みに登り、南唐が貢いだ菊花酒を群臣に賜う。この秋、黒山と拽剌山で鹿を射る。 | 三嶺で狩猟を行う。 | ||||||
| 十四年 | 潢河へ行幸する。 | 玉山で狩猟を行う。白嶺山で臥鹿を射る。 | 葛德泉で舐咸鹿を射る。 | 赤山で舐咸鹿を射る。鹿を呼び寄せて射る。 | 枢密使蕭護思の邸宅へ行幸する。 | |||||||
| 十五年 | この秋、黒山で狩猟を行う。 | 七鷹山で狩猟を行う。 | ||||||||||
| 十六年 | 鞠を撃つ。 | 野鹿が馴鹿の群れに入るのを見て、一日中酒を飲んだ。 | 玉山で狩りをする。 | |||||||||
| 十七年 | 潢河へ行く。 | 褭潭に駐蹕する。 | 碓觜嶺で狩りをする。 | |||||||||
| 十八年 | 太師女古の邸宅に行幸し、夜通し宴飲する。 | 褭潭へ行幸する。 | 褭潭で避暑する。 | 近山で鹿を射る。三十日後に帰還する。 | 菊花酒で従臣に賜る。熊を狩る。 | 皇威嶺で鹿を射る。さらに鹿と猪を射る。 | 皇威嶺で鹿を射る。 | |||||
| 十九年 | 鹿囿に行幸し酒宴を催す。日暮れまで続け、五坊へ行幸する。 | |||||||||||
| 景宗保寧元年 | 秋山へ行幸する。 | 赤山濼で漁をする。 | ||||||||||
| 二年 | この夏、塌母城に行幸し、東京に進幸する。 | |||||||||||
| 三年 | 柳を射る。 | 沿柳湖へ行く。 | 惠民湖で鴨を射る。平地松林で狩りをする。遼河の源で狩りをする。 | 胡土白山で狩りをする。于越屋質の邸宅に行幸する。 | 蒲瑰阪に駐蹕する。 | |||||||
| 四年 | 臣下が柳を射るのを見る。 | 柳を射る。 | ||||||||||
| 五年 | 神得湖へ行く。応州へ行く。 | 帰化州西硬坡に駐蹕する。 | ||||||||||
| 六年 | 冰井に行幸する。 | |||||||||||
| 七年 | 査懶澱へ行く。 | |||||||||||
| 八年 | 金瓶濼の如し。 | 長濼の如し。 | ||||||||||
| 九年 | 鹿𡹬の如し。 | 老翁川の如し。赤山濼で魚を釣る。 | ||||||||||
| 十年 | 頡山で狩猟。再び長濼の如し。 | 赤山で狩猟。 | 褭潭で漁。 | |||||||||
| 乾亨元年 | 市で灯りを見物する。 | 惠民湖に行幸する。 | 氷井に行幸する。 | |||||||||
| 二年 | 閏月、南京へ牡丹を観賞しに行く。西へ行幸する。 | 蒲瑰阪へ行く。檀州の南で狩りをする。 | ||||||||||
| 三年 | 温泉の南で鷹を放つ。 | 羊城濼に行幸する。 | 炭山で狩りをする。 | |||||||||
| 四年 | 炭山で狩猟。 | |||||||||||
| 聖宗統和元年 | 近川で狩猟し、六羽の鴇を獲る。甘露寺などの寺に幸す。長濼に駐蹕。また閣甸旁山に駐蹕。羖䍽甸で狩猟し、多くの鹿と猪を獲る。 | 興王寺に幸す。益馬里阪で狩猟。 | 黒山で狩猟。 | 老翁川に駐蹕。 | 近川で釣魚。 | |||||||
| 二年 | 近地に幸す。 | 潢河の如し | 山榆甸で狩猟する | 鵝山に行幸し障鷹を観覧する。嶺右で狩猟する | ||||||||
| 三年 | 庫骨水口で障鷹する。赤山で狩猟する | 斜軫山で障鷹する。撃鞠する。赤山で狩猟する | 怕里水を渡り、海を観覧する | 東古山で狩猟する | ||||||||
| 四年 | 新灣で漁を観覧する。謁懶甸で狩猟する | 炭山で清涼を求め、燕山で狩りをする。 | 炭山で鷹狩りをする。炭山で狩りをする。画達剌山で狩りをする。 | 画達剌山で狩りをする。白楊嶺に駐蹕する。 | 斉国公主の邸宅を訪れて宴を催す。 | |||||||
| 五年 | 潞県の西に行き、鷹を放って鵝を捕らえる。 | 北へ行き、没打河で避暑する。 | 東山に沿って狩りをする。 | |||||||||
| 六年 | 延寿寺と延洪寺、および秦国長公主の邸宅を訪れる。 | 炭山で鹿を観察する。黎園に行幸し、温泉に入る。 | 近山で鹿を射る。赤城南に駐蹕する。 | 沙河で狩猟する。 | ||||||||
| 七年 | 蹴鞠をする。 | 蹴鞠をする。新西道東で狩猟する。 | 虎特嶺で熊を射る。 | 秦國公主の邸宅に行幸する。 | 花山で鷹狩りをする。秦國公主の邸宅に行幸する。 | 薊州の南甸で狩猟する。曲水濼で魚を釣る。 | ||||||
| 八年 | 盤山の諸寺に行幸。西括折山で狩猟。 | |||||||||||
| 九年 | 曲水濼に行幸。 | 盤道嶺で狩猟。炭山で狩猟。 | ||||||||||
| 十年 | 湯山で鹿を射る。 | 蔚州南山で鹿を射る。 | 紫荊口で熊を射る。 | |||||||||
| 十一年 | 延芳澱に行幸する。 | |||||||||||
| 十二年 | 炭山に行き暑さを避ける。 | 東山で狩猟する。 | 宰相山で狩猟する。黒河南山で狩猟する。 | 潞県西濼で漁をする。 | 順州西甸で狩猟する。 | |||||||
| 十三年 | 延芳澱に行幸する。 | 大王川に行幸する。 | ||||||||||
| 十四年 | 延芳澱に行幸する。 | 蹴鞠を行う。 | ||||||||||
| 十五年 | 延寿寺に行幸する。 | 秋山へ行く。 | ||||||||||
| 十六年 | 平地松林で狩猟する。 | |||||||||||
| 十七年 | 諸山で狩猟する。 | |||||||||||
| 十九年 | 崖頭川で狩猟を行う。 | 高林𡹬に行幸する。 | 市場を視察する。 | 昌平に駐蹕し、南京に行幸する。 | 崖頭川で漁を行う。閻崖で漁を行う。 | |||||||
| 二十年 | 平地松林で狩猟を行う。 | 遼河で魚を叉で捕る。 | ||||||||||
| 二十一年 | 市場を視察する。 | 田里不魯斡で狩猟を行う。 | 周河で釣りをする。 | |||||||||
| 二十二年 | 褭古狘で狩猟を行う。 | |||||||||||
| 二十三年 | 抹特凜谷で狩猟を行う。 | 畫盧打山で狩猟を行う。奴穆真峪で狩猟を行う。吾魯真峪で狩猟を行う。野葛嶺で狩猟を行う。沙渚卷峪で狩猟を行う。括只阿剌阿里山で狩猟を行う。青林川で狩猟を行い、熊を射て捕獲する。 | 孩裡迭扎剌で狩猟を行う。虎特嶺で狩猟を行う。 | 桑乾河で狩猟を行う。 | ||||||||
| 二十八年 | 榆林湯泉に行幸する。 | |||||||||||
| 二十九年 | 沙嶺で狩猟する。 | |||||||||||
| 三十年、開泰元年 | 賈曷魯林で狩猟する。興王寺に行幸する。 | 排得述魯濼で漁をする。 | 上京に行幸する。 | 中京に行幸する。 | ||||||||
| 二年 | アリルオで狩猟。サティルオへ行幸。 | 永安山で狩猟。ミエン山で鷹狩り。陥嶺で狩猟。 | 赤山で狩猟。 | 長濼で釣り。 | ||||||||
| 三年 | グイニルオで漁を見学。 | 三樹濼で漁を見学。サティルオで雁を射る。 | ||||||||||
| 四年 | 沙阜で狩猟。鍋林で狩猟。 | 牛山で狩猟。直舍山で狩猟。 | ||||||||||
| 五年 | 渾河の西で狩猟を行う。 | |||||||||||
| 六年 | 狼林の東で狩猟を行う。蓮花濼で漁を見る。羖羊堝で狩猟を行う。 | |||||||||||
| 七年 | 三樹濼へ行く。 | |||||||||||
| 八年 | 渾河へ行く。 | 雪林で狩猟を行う。石底水で狩猟を行う。 | 樺山で狩猟を行う。浅嶺山で狩猟を行う。涅烈山で狩猟を行う。跋恩山で狩猟を行う。 | 秋山へ行幸。緬山で鷹狩りをした。 | 近郊で狩猟した。 | 中京へ行幸した。 | 開泰寺で宴飲した。秦晉長公主の邸宅で蔵𨷺宴を催した。開泰寺へ行幸した。 | |||||
| 九年 | 馬盂山で狩猟した。 | 大魚濼へ行幸した。 | 果里白山で狩猟した。崖頭川で狩猟した。蕎麥山で狩猟した。榆林で狩猟した。侯勒水灘で喚鹿を射た。鐵里必山で喚鹿を射た。遼河の源で狩猟した。 | 松山で狩猟した。黒山で狩猟した。 | 沙濼で漁を見物した。 | |||||||
| 太平元年 | 渾河山で狩猟を行う。 | 鷂子山で狩猟を行う。只舍山で鷹狩りのための障壁を設ける。 | 馬盂山で狩猟を行う。 | |||||||||
| 三年 | 鴨淥江で漁を見物する。 | 魚兒濼に駐蹕する。 | 撻魯河で鷹狩りを行う。 | |||||||||
| 四年 | 魚兒濼に行幸する。 | 長春河で鷹狩りを行う。 | 平地松林で狩猟を行う。 | 平川でウサギを射る。 | ||||||||
| 五年 | 黒嶺で狩猟を行う。西は銅河まで至る。 | 檀州北山で狩猟を行う。平川でウサギを射る。 | ||||||||||
| 六年 | 永安山の涼陘で避暑する。 | 狼河で狩猟を行う。 | ||||||||||
| 七年 | 長春河で鷹狩りを行う。 | 黒嶺で狩猟を行う。 | ||||||||||
| 八年 | 長春河で釣りと雁の狩りを行う。 | 遼河源に至り狩猟を行う。 | ||||||||||
| 九年 | 陘山で狩猟を行う。 | |||||||||||
| 十年 | 沙嶺で狩猟を行う。 | 平地松林で狩猟を行う。 | ||||||||||
| 興宗景福元年 | 楚国公主の帳を訪れる。皇姉涅木袞の邸宅を訪れる。 | 枢密延寧の邸宅を訪れる。 | ||||||||||
| 重熙元年 | 別輦斗で夏を過ごす。 | 別嶺甸に駐蹕する。 | 習礼吉山で鷹狩りのための障壁を設ける。 | 遼河の上流に駐蹕する。 | 習礼吉山で狩りをする。牛山で狩りをする。 | 中京を訪れる。 | ||||||
| 三年 | 東幸。 | 柳を射る。 | 永安山に駐蹕する。 | 東幸。鹿を射る。 | ||||||||
| 四年 | 東幸。 | 娥児山で狩猟する。 | ||||||||||
| 五年 | 平地松林で狩猟する。 | 赤項濼で釣りをする。五鶻部に立ち寄り、狩猟をして酒を飲む。 | ポロをする。葦濼で海東青鶻を放つ。ポロをする。 | 秋山へ行く。炭山の側で狩りをする。 | 沙山で狩りをする。 | |||||||
| 六年 | 鴛鴦濼で狩りをする。 | 野狐嶺で狩りをする。 | ポロをする。北護衛太保耶律合住の帳に幸し、物を賜り、歓飲する。 | 蕭孝穆の邸に幸し、酔って飲む。 | 耶里山で鹿を射る。 | 馬鞠(ポロ)をした。 | 晋国公主の行帳を訪れた。 | |||||
| 七年 | 柳を射た。金山で狩りをした。 | 馬鞠(ポロ)をした。轄剌罷で麃鹿を射た。束剌山で虎を射た。頗羅扎不葛で狩りをした。 | 麃子嶺で鹿を射た。娥児山で狩りをした。 | 馬鞠(ポロ)をした。 | 仏寺を訪れて戒を受けた。 | |||||||
| 八年 | 治河で魚を突いた。 | 武清寨の葦甸で狩猟。 | 蹴鞠を行う。 | 閏月、蹴鞠を行う。 | ||||||||
| 九年 | 狩猟、月末まで。永安山清暑に駐蹕。 | 混同江で漁を見学。韶陽軍で飛放。 | 永安山に駐蹕。 | |||||||||
| 十年 | 医巫閭山で虎を射る。外祖母の斉国太妃の帳に幸す。 | 敝都で狩猟。 | 烽台山で狩猟し、自ら虎を射て、即死させた。 | |||||||||
| 十一年 | 牛山濼に行幸。 | 赤蝸濼に行幸。 | 閏月、南京に行幸し、皇太弟重元の邸で宴を開き、臨水殿で舟遊びをして宴飲した。 | 延寿寺に行幸して僧に食事を施す。宋の使者に撃鞠を見学させるよう詔を下す。 | ||||||||
| 十二年 | 慶州の諸寺に行幸して香を焚く。拽剌山で狩猟。永安山で狩猟。 | |||||||||||
| 十三年 | 拜馬山で鹿を射る。 | 陰山で狩猟を行う。 | ||||||||||
| 十四年 | 黒嶺で狩猟を行う。 | 平川で狩猟を行う。 | ||||||||||
| 十五年 | 魚児濼へ行幸する。 | 浅林山で鹿を射る。 | 南府宰相杜防に男子が生まれたため、その居宅に行幸し、収穫を見る。 | 秦国長公主の帳に行幸する。 | ||||||||
| 十六年 | 訛魯古只山で鹿を射る。 | 市を見物する。鞠を打つ。都里也剌で鹿を射る。慶州の諸寺に幸して香を焚く。直舍山で鷹を障る。 | 霞列山で鷹を障る。撃輪山で鹿を射る。 | 鞠打ちを見物する。 | 興王寺に幸して仏を拝む。 | |||||||
| 十九年 | 分金山で狩りをする。 | 烏里嶺で狩りをする。 | 鷹坊使頗得の帳に幸する。 | 醫巫閭山で熊を射る。 | ソアブ山で鹿を射る | ブイェ山で狩猟する | ||||||
| 二十年 | ドスホーへ行幸する | |||||||||||
| 二十一年 | リャンチン諸山で狩猟する | 馬球を観戦する。市場を視察する。聖済寺に行幸する | 温泉に行幸する。諸山で虎を射る | 黒山で鹿を射る。玉山で狩猟する。白鷹山で狩猟する | 灯りを観賞する | 鞠を観戦。柳河で狩猟。平頂山で狩猟。 | ||||||
| 二十二年 | 黒林で狩猟。 | 曷朗底で熊を射る。 | 門嶺で鹿を射る。 | 訛魯昆坡に駐蹕。 | ||||||||
| 二十三年 | 水涸川で狩猟。 | 奪里舍澤へ行幸。 | 聖済寺へ行幸。鞠を打つ。 | ポロをした。 | ヨジギで狩猟をした。 | ポロをした。 | ||||||
| 道宗清寧二年 | 狩猟をし、虎を射て、獲物にした。 | |||||||||||
| 十年 | 赤山で狩猟をし、皇太后が大鹿を射て獲物にしたため、宴を設けた。庚寅の日、狩猟をし、梁王濬が十頭の鹿に遭遇し、九頭を射て獲物にした。帝は大いに喜んだ。再び宴を設けた。 | 七金山三学寺に行幸した。 | 北牡山に行幸した。 | |||||||||
| 咸雍元年 | 黒嶺に行幸する。 | |||||||||||
| 二年 | 藕絲澱に行幸する。 | |||||||||||
| 三年 | 沙奴特に行幸する。 | 細葛泊に駐蹕する。 | 魏王乙辛の邸に行幸する。 | 赤山で狩猟する。 | ||||||||
| 四年 | 北に行幸する。 | 射柳。魏王乙辛の邸宅に行幸。 | ||||||||||
| 六年 | 木葉山で狩猟。 | |||||||||||
| 七年 | 魚児濼に行幸。 | |||||||||||
| 九年 | 黒水濼に行幸。 | 金河寺に行幸。 | 三門口で狩猟。 | |||||||||
| 大康三年 | 永安山で避暑した。 | |||||||||||
| 四年 | 黒嶺で狩猟した。 | |||||||||||
| 六年 | 白石山で狩猟した。 | |||||||||||
| 大安元年 | 潑山で鹿を射た。 | |||||||||||
| 二年 | 査沙で鹿を射た。 | |||||||||||
| 九年 | 拖古烈で狩猟を行った。 | 漫牙睹山で狩猟を行った。 | ||||||||||
| 寿隆元年 | 查沙で鹿を射た。 | |||||||||||
| 二年[1] | 沙門の恒策戒壇に幸し、仏法を問うた。 | |||||||||||
| 三年 | 排葛都で熊を射た。 | 沙只直山で熊を射た。 | ||||||||||
| 五年 | 青崖で熊を射る。 | 睹里山で熊を射る。 | ||||||||||
| 天祚皇帝乾統三年 | 吾刺里山で狩猟し、虎が猟師を傷つける。庚子、善山で熊を射る。 | |||||||||||
| 四年 | 沙只山で鹿を射る。 | 瓦石剌山で熊を射る。 | ||||||||||
| 六年 | 撒不烈山で狩猟する。 | |||||||||||
| 八年 | 柏山で狩猟を行う。 | |||||||||||
| 天慶二年 | 斧柯水へ行幸する。 | |||||||||||
| 四年 | 慶州へ行幸する。秋山で鹿を射る。 | 藕絲澱に駐蹕する。 | ||||||||||
| 七年 | 輞子山で狩猟を行う。虎が猟師を傷つける。 |