太史公が秦記を読み、犬戎が幽王を敗り、周が東に洛邑に徙り、秦襄公が始めて封ぜられて諸侯となり、西畤を作って上帝に事え、僭端現れたるに至る。《礼》に曰く「天子は天地を祭り、諸侯はその域内の名山大川を祭る」と。今秦は戎翟の俗を雑え、先ず暴戾、後に仁義、位は藩臣に在りて郊祀に臚す、君子懼る。及び文公が隴を踰え、夷狄を攘い、陳宝を尊び、岐雍の間を営み、而して穆公が政を修め、東竟河に至り、則ち斉桓・晋文の中国侯伯に侔う。是の後陪臣政を執り、大夫世禄し、六卿晋権を擅にし、征伐会盟、諸侯より威重し。及び田常が簡公を殺して斉国に相たり、諸侯晏然として討たず、海内戦功に争う。三国終に卒に晋を分ち、田和も亦斉を滅ぼして之を有ち、六国の盛は此より始まる。務めは彊兵并敵に在り、謀詐用いられて従衡短長の説起る。矯称蜂出し、誓盟信ぜず、質を置き符を剖くも猶約束す能わず。秦始め小国僻遠、諸夏之を賓し、戎翟に比す、献公の後に至りて常に諸侯を雄とす。秦の徳義を論ずれば魯衛の暴戾者に如かず、秦の兵を量れば三晋の彊に如かざるも、然るに卒に天下を并す、必ずしも険固便形勢利に非ず、蓋し天の助くる所の若きか。
或いは曰く「東方は物の始めて生ずる所、西方は物の成孰する所」。夫れ事を作す者は必ず東南に於てし、功実を収むる者は常に西北に在り。故に禹は西羌に興り、湯は亳に起り、周の王たるや豊鎬を以て殷を伐ち、秦の帝たるや雍州を用いて興り、漢の興るや蜀漢よりす。
秦既に意を得て、天下の詩書を焼き、諸侯の史記は尤甚し、其の刺譏有るを為すなり。詩書の復見する所以は、多く人家に蔵するに在り、而して史記は独り周室に蔵するを以て、故に滅ぶ。惜しいかな、惜しいかな!独り秦記有るも、又日月を載せず、其の文略にして具わらず。然れども戦国の権変も亦頗る采る可き者有り、何ぞ必ずしも上古を須いん。秦の天下を取るや多暴なり、然れども世異変し、成功大なり。伝に曰く「後王を法とす」と、何ぞや?其の己に近くして俗変相類し、議卑にして行い易きを以てなり。学者は聞く所に牽かれ、秦の帝位に在る日浅きを見て、其の終始を察せず、因って挙げて之を笑い、敢えて道わず、此れ耳食を以てするに異ならず。悲しいかな!
余是に於て秦記に因り、春秋の後に踵き、周元王より起こし、六国の時事を表し、二世に訖り、凡そ二百七十年、諸の聞く所の興壞の端を著す。後に君子有らば、以て覧観せん。
| 公元前 | 周 | 秦 | 魏 | 韓 | 趙 | 楚 | 燕 | 齊 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 476 | 元王元年。 | 厲共公元年。 | 獻子。衛出公輒後元年。 | 宣子 | 簡子。四十二。 | 惠王章十三年。吳伐我。 | 獻公十七年。 | 平公驁五年。 |
| 475 | 二 | 二。蜀人來賂。 | 晉定公卒。 | 四十三 | 十四。越圍吳,吳怨。 | 十八 | 六 | |
| 474 | 三 | 三 | 晉出公錯元年。 | 四十四 | 十五 | 十九 | 七。越人始來。 | |
| 473 | 四 | 四 | 四十五 | 十六。越滅吳。 | 二十 | 八 | ||
| 472 | 五 | 五。楚人來賂。 | 四十六 | 十七。蔡景侯卒。 | 二十一 | 九。晉知伯瑤來伐我。 | ||
| 471 | 六 | 六。義渠來賂。綿諸乞援。 | 四十七 | 十八。蔡聲侯元年。 | 二十二 | 十 | ||
| 470 | 七 | 七。彗星が現れる。 | 衛の出公が酒宴を開き、大夫が靴下を脱がなかったため、公は怒り、すぐに公を攻撃し、公は宋に逃れた。 | 四十八 | 十九。王子英が秦に逃れた。 | 二十三 | 十一 | |
| 469 | 八 | 八 | 四十九 | 二十 | 二十四 | 十二 | ||
| 468 | 定王元年。 | 九 | 五十 | 二十一 | 二十五 | 十三 | ||
| 467 | 二 | 十。庶長が兵を率いて魏の城を攻め落とす。彗星が現れる。 | 五十一 | 二十二。魯の哀公が死去。 | 二十六 | 十四 | ||
| 466 | 三 | 十一 | 五十二 | 二十三。魯の悼公元年。三桓が優勢となり、魯は小侯のようになる。 | 二十七 | 十五 | ||
| 465 | 四 | 十二 | 五十三 | 二十四 | 二十八 | 十六 | ||
| 464 | 五 | 十三 | 知伯が鄭を攻め、駟桓子が斉に救援を求める。 | 五十四。知伯が簡子に言い、太子襄子を廃そうとし、襄子は知伯を怨む。 | 二十五 | 燕の孝公元年 | 十七。鄭を救援し、晋軍が去る。中行文子が田常に言う:「今こそ亡びる理由を知った。」 | |
| 463 | 六 | 十四。晋人、楚人が賂を贈る。 | 鄭の声公が卒す。 | 五十五 | 二十六 | 二 | 十八 | |
| 462 | 七 | 十五 | 鄭哀公元年。 | 五十六 | 二十七 | 三 | 十九 | |
| 461 | 八 | 十六。阿の側に塹壕を築く。大荔を討伐する。龐戲城を補修する。 | 五十七 | 二十八 | 四 | 二十 | ||
| 460 | 九 | 十七 | 五十八 | 二十九 | 五 | 二十一 | ||
| 459 | 十 | 十八 | 五十九 | 三十 | 六 | 二十二 | ||
| 458 | 十一 | 十九 | 六十 | 三十一 | 七 | 二十三 | ||
| 457 | 十二 | 二十。公が軍を率いて綿諸と戦う。 | 襄子。元年、喪服を脱がず、夏屋に登り、代王を誘い出し、金斗で代王を殺す。伯魯の子・周を代成君に封じる。 | 三十二。蔡声侯が卒す。 | 八 | 二十四 | ||
| 456 | 十三 | 二十一 | 晋哀公忌元年。 | 二 | 三十三。蔡元侯元年。 | 九 | 二十五 | |
| 455 | 十四 | 二十二 | 衛悼公黔元年。 | 三 | 三十四 | 十 | 斉宣公就匝元年。 | |
| 454 | 十五 | 二十三 | 四。智伯と范氏・中行氏の領地を分割する。 | 三十五 | 十一 | 二 | ||
| 453 | 十六 | 二十四 | 魏桓子が智伯を晋陽で破る。 | 韓康子が智伯を晋陽で破る。 | 五。襄子が智伯を晋陽で破り、魏・韓とその地を三分する。 | 三十六 | 十二 | 三 |
| 452 | 十七 | 二十五。晋の大夫智開がその邑を率いて来奔する。 | 六 | 三十七 | 十三 | 四 | ||
| 451 | 十八 | 二十六。左庶長が南鄭を築城する。 | 七 | 三十八 | 十四 | 五。宋景公卒す。 | ||
| 450 | 十九 | 二十七 | 衛敬公元年。 | 八 | 三十九。蔡侯齊元年。 | 十五 | 六。宋昭公元年。 | |
| 449 | 二十 | 二十八。越人來迎女。 | 九 | 四十 | 燕成公元年 | 七 | ||
| 448 | 二十一 | 二十九。晉大夫智寬率其邑人來奔。 | 十 | 四十一 | 二 | 八 | ||
| 447 | 二十二 | 三十 | 十一 | 四十二。楚滅蔡。 | 三 | 九 | ||
| 446 | 二十三 | 三十一 | 十二 | 四十三 | 四 | 十 | ||
| 445 | 二十四 | 三十二 | 十三 | 四十四。杞を滅ぼす。杞は夏の後裔。 | 五 | 十一 | ||
| 444 | 二十五 | 三十三。義渠を伐ち、その王を虜にする。 | 十四 | 四十五 | 六 | 十二 | ||
| 443 | 二十六 | 三十四。日蝕、昼晦。星見。 | 十五 | 四十六 | 七 | 十三 | ||
| 442 | 二十七 | 秦躁公元年 | 十六 | 四十七 | 八 | 十四 | ||
| 441 | 二十八 | 二。南鄭反。 | 十七 | 四十八 | 九 | 十五 | ||
| 440 | 考王元年。 | 三 | 十八 | 四十九 | 十 | 十六 | ||
| 439 | 二 | 四 | 十九 | 五十 | 十一 | 十七 | ||
| 438 | 三 | 五 | 二十 | 五十一 | 十二 | 十八 | ||
| 437 | 四 | 六 | 晋の幽公柳元年。韓と魏に服従する。 | 二十一 | 五十二 | 十三 | 十九 | |
| 436 | 五 | 七 | 二十二 | 五十三 | 十四 | 二十 | ||
| 435 | 六 | 八。六月、雪が降る。日食と月食。 | 二十三 | 五十四 | 十五 | 二十一 | ||
| 434 | 七 | 九 | 二十四 | 五十五 | 十六 | 二十二 | ||
| 433 | 八 | 十 | 二十五 | 五十六 | 燕湣公元年 | 二十三 | ||
| 432 | 九 | 十一 | 二十六 | 五十七 | 二 | 二十四 | ||
| 431 | 十 | 十二 | 衛昭公元年 | 二十七 | 楚簡王仲元年。莒を滅ぼす。 | 三 | 二十五 | |
| 430 | 十一 | 十三。義渠が秦を伐ち、渭陽に侵攻する。 | 二十八 | 二 | 四 | 二十六 | ||
| 429 | 十二 | 十四 | 二十九 | 三。魯の悼公が逝去。 | 五 | 二十七 | ||
| 428 | 十三 | 秦の懐公元年。霊公が生まれる。 | 三十 | 四。魯の元公元年。 | 六 | 二十八 | ||
| 427 | 十四 | 二 | 三十一 | 五 | 七 | 二十九 | ||
| 426 | 十五 | 三 | 三十二 | 六 | 八 | 三十 | ||
| 425 | 威烈王元年。 | 四。庶長の晁が懐公を殺害。太子は早世し、大臣が太子の子を立て、霊公とする。 | 衛の悼公亹元年。 | 三十三。襄子が逝去。 | 七 | 九 | 三十一 | |
| 424 | 二 | 秦の霊公元年。献公が生まれる。 | 魏の文侯斯元年。 | 韓の武子元年。 | 趙の桓子元年。 | 八 | 十 | 三十二 |
| 423 | 三 | 二 | 二 | 二。鄭の幽公元年。韓がこれを殺す。 | 趙の献侯元年 | 九 | 十一 | 三十三 |
| 422 | 四 | 三。上下畤を作る。 | 三 | 三。鄭が幽公の子を立て、繻公とし、元年。 | 二 | 十 | 十二 | 三十四 |
| 421 | 五 | 四 | 四 | 四 | 三 | 十一 | 十三 | 三十五 |
| 420 | 六 | 五 | 五。魏が晋の幽公を誅し、その弟の止を立てる。 | 五 | 四 | 十二 | 十四 | 三十六 |
| 419 | 七 | 六 | 六。晋の烈公止元年。魏が少梁を城す。 | 六 | 五 | 十三 | 十五 | 三十七 |
| 418 | 八 | 七。魏と少梁で戦う。 | 七 | 七 | 六 | 十四 | 十六 | 三十八 |
| 417 | 九 | 八。城塹河瀕。初以君主妻河。 | 八。復城少梁。 | 八 | 七 | 十五 | 十七 | 三十九 |
| 416 | 十 | 九 | 九 | 九 | 八 | 十六 | 十八 | 四十 |
| 415 | 十一 | 十。補龐,城籍姑。靈公卒,立其季父悼子,是為簡公。 | 十 | 十 | 九 | 十七 | 十九 | 四十一 |
| 414 | 十二 | 秦簡公元年 | 十一。衛慎公元年。 | 十一 | 十。中山武公初立。 | 十八 | 二十 | 四十二 |
| 413 | 十三 | 二。與晉戰,敗鄭下。 | 十二 | 十二 | 十一 | 十九 | 二十一 | 四十三。伐晉,毀黃城,圍陽狐。 |
| 412 | 十四 | 三 | 十三。公子擊圍繁龐,出其民。 | 十三 | 十二 | 二十 | 二十二 | 四十四。伐魯、莒及安陽。 |
| 411 | 十五 | 四 | 十四 | 十四 | 十三。城平邑。 | 二十一 | 二十三 | 四十五。伐魯,取都。 |
| 410 | 十六 | 五。日蝕。 | 十五 | 十五 | 十四 | 二十二 | 二十四 | 四十六 |
| 409 | 十七 | 六。初令吏帶劍。 | 十六。伐秦,築臨晉、元里。 | 十六 | 十五 | 二十三 | 二十五 | 四十七 |
| 408 | 十八 | 七。塹洛,城重泉。初租禾。 | 十七。擊守中山。伐秦至鄭,還築洛陰、合陽。 | 韓景侯虔元年。鄭を伐ち、雍丘を取る。鄭は京を城す。 | 趙烈侯籍元年。魏が太子を遣わして中山を伐つ。 | 二十四。簡王卒す。 | 二十六 | 四十八。魯の郕を取る。 |
| 407 | 十九 | 八 | 十八。文侯、子夏に経を受く。段干木の閭を過ぐるに常に式す。 | 二。鄭、韓を負黍にて敗る。 | 二 | 楚聲王當元年。魯穆公元年 | 二十七 | 四十九。鄭と西城に会す。衛を伐ち、毌を取る。 |
| 406 | 二十 | 九 | 十九 | 三 | 三 | 二 | 二十八 | 五十 |
| 405 | 二十一 | 十 | 二十。相を卜す、李克・翟璜争う。 | 四 | 四 | 三 | 二十九 | 五十一。田會が廩丘で反乱を起こす。 |
| 404 | 二十二 | 十一 | 二十一 | 五 | 五 | 四 | 三十 | 齊康公貸元年 |
| 403 | 二十三。九鼎が震動する。 | 十二 | 二十二。初めて侯となる。 | 六。初めて侯となる。 | 六。初めて侯となる。 | 五。魏、韓、趙が初めて諸侯として列せられる。 | 三十一 | 二。宋悼公元年。 |
| 402 | 二十四 | 十三 | 二十三 | 七 | 七。烈侯は音楽を好み、歌者に田地を賜わろうとしたが、徐越が仁義をもって侍したため、やめた。 | 六。盗が聲王を殺す。 | 燕釐公元年 | 三 |
| 401 | 安王元年。 | 十四。魏を伐ち、陽狐に至る。 | 二十四。秦が我を伐ち、陽狐に至る。 | 八 | 八 | 楚悼王類元年 | 二 | 四 |
| 400 | 二 | 十五 | 二十五。太子罃生。 | 九。鄭が陽翟を囲む。 | 九 | 二。三晋が来て我を伐ち、乗丘に至る。 | 三 | 五 |
| 399 | 三。王子定が晋に奔る。 | 秦恵公元年。 | 二十六。虢山崩れ、河を壅ぐ。 | 韓烈侯元年。 | 趙武公元年 | 三。榆関を鄭に帰す。 | 四 | 六 |
| 398 | 四 | 二 | 二十七 | 二。鄭がその相の駟子陽を殺す。 | 二 | 四。鄭の軍を破り、鄭を包囲する。鄭人が子陽を殺す。 | 五 | 七 |
| 397 | 五 | 三。日蝕。 | 二十八 | 三。(鄭人が君主を殺す)三月、盗が韓の相の俠累を殺す。 | 三 | 五 | 六 | 八 |
| 396 | 六 | 四 | 二十九 | 四。鄭の相の子陽の徒がその君主の繻公を殺す。 | 四 | 六 | 七 | 九 |
| 395 | 七 | 五。綿諸を伐つ。 | 三十 | 五。鄭康公元年。 | 五 | 七 | 八 | 十。宋の休公元年。 |
| 394 | 八 | 六 | 三十一 | 六。魯を救う。鄭の負黍が反する。 | 六 | 八 | 九 | 十一。魯を伐ち、最を取る。 |
| 393 | 九 | 七 | 三十二。鄭を伐ち、酸棗を城す。 | 七 | 七 | 九。韓を伐ち、負黍を取る。 | 十 | 十二 |
| 392 | 十 | 八 | 三十三。晋の孝公傾元年。 | 八 | 八 | 十 | 十一 | 十三 |
| 391 | 十一 | 九。韓の宜陽を伐ち、六邑を取る。 | 三十四 | 九。秦が宜陽を伐ち、六邑を取る。 | 九 | 十一 | 十二 | 十四 |
| 390 | 十二 | 十。晋と武城で戦う。陝を県とする。 | 三十五。斉が伐って襄陵を取る。 | 十 | 十 | 十二 | 十三 | 十五。魯が我が平陸で敗る。 |
| 389 | 十三 | 十一。太子生まれる。 | 三十六。秦が陰晉を侵す。 | 十一 | 十一 | 十三 | 十四 | 十六。晋、衛と濁澤で会う。 |
| 388 | 十四 | 十二 | 三十七 | 十二 | 十二 | 十四 | 十五 | 十七 |
| 387 | 十五 | 十三。蜀が我が南鄭を取る。 | 三十八 | 十三 | 十三 | 十五 | 十六 | 十八 |
| 386 | 十六 | 秦出公元年。 | 魏武侯元年。邯鄲を襲い、敗れる。 | 韓文侯元年 | 趙敬侯元年。武公子朝が乱を起こし、魏に奔る。 | 十六 | 十七 | 十九。田常の曾孫田和が初めて諸侯に列せられる。康公を海上に遷し、一城を食む。 |
| 385 | 十七 | 二。庶長改が霊公の太子を迎え、献公として立てる。出公を誅す。 | 二。安邑・王垣を城す。 | 二。鄭を伐ち、陽城を取る。宋を伐ち、彭城に到り、宋君を執る。 | 二 | 十七 | 十八 | 二十。魯を伐ち、これを破る。田和卒す。 |
| 384 | 十八 | 秦献公元年。 | 三 | 三 | 三 | 十八 | 十九 | 二十一。田和の子桓公午立つ。 |
| 383 | 十九 | 二。櫟陽を城す。 | 四 | 四 | 四。魏、我が兔臺に敗る。 | 十九 | 二十 | 二十二 |
| 382 | 二十 | 三。日蝕、昼晦。 | 五 | 五 | 五 | 二十 | 二十一 | 二十三 |
| 381 | 二十一 | 四。孝公が生まれる。 | 六 | 六 | 六 | 二十一 | 二十二 | 二十四 |
| 380 | 二十二 | 五 | 七。斉を伐ち、桑丘に至る。 | 七。斉を伐ち、桑丘に至る。鄭が晋を敗る。 | 七。斉を伐ち、桑丘に至る。 | 楚の粛王臧元年 | 二十三 | 二十五。燕を伐ち、桑丘を取る。 |
| 379 | 二十三 | 六。初めて蒲、藍田、善明氏を県とする。 | 八 | 八 | 八。衛を襲うが、克たず。 | 二 | 二十四 | 二十六。康公が卒し、田氏が遂に斉を併せてこれを有つ。太公望の後、祀が絶える。 |
| 378 | 二十四 | 七 | 九。翟が我が澮を敗る。斉を伐ち、霊丘に至る。 | 九。斉を伐ち、霊丘に至る。 | 九。斉を伐ち、霊丘に至る。 | 三 | 二十五 | 斉威王因元年。田常から威王に至り、威王は初めて斉を以て天下に強くす。 |
| 377 | 二十五 | 八 | 十。晋静公俱酒元年。 | 十 | 十 | 四。蜀、我が茲方を伐つ。 | 二十六 | 二 |
| 376 | 二十六 | 九 | 十一。魏、韓、趙、晋を滅ぼし、後絶つ。 | 韓哀侯元年。晋国を分つ。 | 十一。晋国を分つ。 | 五。魯共公元年。 | 二十七 | 三。三晋、其の君を滅ぼす。 |
| 375 | 烈王元年。 | 十。日蝕。 | 十二 | 二。鄭を滅ぼす。康公二十年滅び、後無し。 | 十二 | 六 | 二十八 | 四 |
| 374 | 二 | 十一。県櫟陽。 | 十三 | 三 | 趙成侯元年 | 七 | 二十九 | 五 |
| 373 | 三 | 十二 | 十四 | 四 | 二 | 八 | 三十。斉林孤に敗れる。 | 六。魯、陽関を伐ち入る。晋、鱄陵に到るを伐つ。 |
| 372 | 四 | 十三 | 十五。衛声公元年。趙北藺に敗れる。 | 五 | 三。衛を伐ち、都鄙七十三を取る。魏、我が藺に敗る。 | 九 | 燕桓公元年 | 七。宋辟公元年。 |
| 371 | 五 | 十四 | 十六。楚を伐ち、魯陽を取る。 | 六。韓厳がその君を殺す。 | 四 | 十。魏が我が魯陽を取る。 | 二 | 八 |
| 370 | 六 | 十五 | 恵王元年 | 荘侯元年。 | 五。甄で斉を伐つ。魏が我が懐で敗る。 | 十一 | 三 | 九。趙が我が甄を伐つ。 |
| 369 | 七 | 十六。民に大疫あり。日蝕。 | 二。韓を馬陵で敗る。 | 二。魏が我が馬陵で敗る。 | 六。魏を涿沢で敗り、恵王を囲む。 | 楚宣王良夫元年 | 四 | 十。宋剔成元年。 |
| 368 | 顕王元年。 | 十七。櫟陽に雨金、四月より八月まで。 | 三。斉が我が観を伐つ。 | 三 | 七。斉を侵し、長城に至る。 | 二 | 五 | 十一。魏を伐ち観を取る。趙、我が長城を侵す。 |
| 367 | 二 | 十八 | 四 | 四 | 八 | 三 | 六 | 十二 |
| 366 | 三 | 十九。韓・魏を洛陰で破る。 | 五。韓と宅陽で会す。武都を城す。 | 五 | 九 | 四 | 七 | 十三 |
| 365 | 四 | 二十 | 六。宋を伐ち、儀臺を取る。 | 六 | 十 | 五 | 八 | 十四 |
| 364 | 五。賀秦。 | 二十一。章蟜與晉戰石門,斬首六萬,天子賀。 | 七 | 七 | 十一 | 六 | 九 | 十五 |
| 363 | 六 | 二十二 | 八 | 八 | 十二 | 七 | 十 | 十六 |
| 362 | 七 | 二十三。與魏戰少梁,虜其太子。 | 九。與秦戰少梁,虜我太子。 | 九。魏敗我于澮。大雨三月。 | 十三。魏敗我于澮。 | 八 | 十一 | 十七 |
| 361 | 八 | 秦の孝公元年。西方に彗星が現れる。 | 十。趙の皮牢を取る。衛の成侯元年。 | 十 | 十四 | 九 | 燕の文公元年 | 十八 |
| 360 | 九。秦に胙を致す。 | 二。天子が胙を致す。 | 十一 | 十一 | 十五 | 十 | 二 | 十九 |
| 359 | 十 | 三 | 十二。星が昼間に落ち、音がする。 | 十二 | 十六 | 十一 | 三 | 二十 |
| 358 | 十一 | 四 | 十三 | 韓昭侯元年。秦が我が西山を破る。 | 十七 | 十二 | 四 | 二十一。鄒忌が鼓琴を以て威王に謁見する。 |
| 357 | 十二 | 五 | 十四。趙と鄗で会合する。 | 二。宋が我が黄池を取る。魏が我が朱を取る。 | 十八。趙孟が斉に行く。 | 十三。君尹黑が秦から女を迎える。 | 五 | 二十二。鄒忌を成侯に封ずる。 |
| 356 | 十三 | 六 | 十五。魯、衛、宋、鄭の侯が来る。 | 三 | 十九。燕と阿で会合する。斉、宋と平陸で会合する。 | 十四 | 六 | 二十三。趙と平陸で会合する。 |
| 355 | 十四 | 七。魏王と杜平で会合する。 | 十六。秦孝公と杜平で会合する。宋の黄池を侵し、宋が再びこれを取る。 | 四 | 二十 | 十五 | 七 | 二十四。魏と郊で田猟の会合を行う。 |
| 354 | 十五 | 八。魏と元里で戦い、七千の首を斬り、少梁を取る。 | 十七。秦と元里で戦い、秦が我が少梁を取る。 | 五 | 二十一。魏が我が邯鄲を囲む。 | 十六 | 八 | 二十五 |
| 353 | 十六 | 九 | 十八。邯鄲が降伏。斉が我が桂陵で敗れる。 | 六。東周を伐ち、陵観・廩丘を取る。 | 二十二。魏が邯鄲を抜く。 | 十七 | 九 | 二十六。魏を桂陵で破る。 |
| 352 | 十七 | 十。衛の公孫鞅が大良造となり、安邑を伐ち、これを降す。 | 十九。諸侯が我が襄陵を囲む。長城を築き、固陽を塞ぐ。 | 七 | 二十三 | 十八。魯康公元年 | 十 | 二十七 |
| 351 | 十八 | 十一。城商塞。衛鞅が固陽を包囲し、降伏させる。 | 二十。趙の邯鄲を返還。 | 八。申不害が相となる。 | 二十四。魏が邯鄲を返還し、魏と漳水上で盟約を結ぶ。 | 十九 | 十一 | 二十八 |
| 350 | 十九 | 十二。初めて小邑を集めて三十一県とし、令を置く。田に阡陌を開く。 | 二十一。秦と彤で遭遇。 | 九 | 二十五 | 二十 | 十二 | 二十九 |
| 349 | 二十 | 十三。初めて県を置き、秩史を設ける。 | 二十二 | 十。韓姫がその君悼公を弑す。 | 趙肅侯元年。 | 二十一 | 十三 | 三十 |
| 348 | 二十一 | 十四。初めて賦を設ける。 | 二十三 | 十一。昭侯が秦に行く。 | 二 | 二十二 | 十四 | 三十一 |
| 347 | 二十二 | 十五 | 二十四 | 十二 | 三。公子范が邯鄲を襲撃するが、勝てず、死ぬ。 | 二十三 | 十五 | 三十二 |
| 346 | 二十三 | 十六 | 二十五 | 十三 | 四 | 二十四 | 十六 | 三十三。その大夫牟辛を殺す。 |
| 345 | 二十四 | 十七 | 二十六 | 十四 | 五 | 二十五 | 十七 | 三十四 |
| 344 | 二十五。諸侯が会合。 | 十八 | 二十七。丹が名会を封じる。丹は魏の大臣。 | 十五 | 六 | 二十六 | 十八 | 三十五。田忌が斉を襲撃するが、勝たず。 |
| 343 | 二十六。秦に伯を致す。 | 十九。武城を築く。東方の牡丘から帰還。天子が伯を致す。 | 二十八 | 十六 | 七 | 二十七。魯景公偃元年。 | 十九 | 三十六 |
| 342 | 二十七 | 二十。諸侯がことごとく祝賀。沢で諸侯と会合。天子に朝見。 | 二十九。中山君が相となる。 | 十七 | 八 | 二十八 | 二十 | 斉宣王辟彊元年 |
| 341 | 二十八 | 二十一。馬が人を生む。 | 三十。齊が我が太子申を虜にし、将軍龐涓を殺す。 | 十八 | 九 | 二十九 | 二十一 | 二。魏を馬陵で破る。田忌、田嬰、田馊が将となり、孫子が師となる。 |
| 340 | 二十九 | 二十二。大良造商鞅を封ずる。 | 三十一。秦の商君が我を伐ち、我が公子卬を虜にする。 | 十九 | 十 | 三十 | 二十二 | 三。趙と会し、魏を伐つ。 |
| 339 | 三十 | 二十三。晉と岸門で戦う。 | 三十二。公子赫が太子となる。 | 二十 | 十一 | 楚威王熊商元年 | 二十三 | 四 |
| 338 | 三十一 | 二十四。(秦)大荔が合陽を囲む。孝公薨ず。商君反し、彤地で死す。 | 三十三。衛鞅が我に亡帰す。我恐れ、内さず。 | 二十一 | 十二 | 二 | 二十四 | 五 |
| 337 | 三十二 | 秦恵文王元年。楚、韓、趙、蜀の人が来る。 | 三十四 | 二十二。申不害が死去。 | 十三 | 三 | 二十五 | 六 |
| 336 | 三十三。秦を祝賀。 | 二。天子が祝賀。貨幣を発行。宋の太丘社が滅びる。 | 三十五。孟子が来る。王が国を利することを問うと、答えて「君主は利を言うべきではない」と言う。 | 二十三 | 十四 | 四 | 二十六 | 七。魏と平阿の南で会合。 |
| 335 | 三十四 | 三。王が冠礼。韓の宜陽を攻略。 | 三十六 | 二十四。秦が我が宜陽を攻略。 | 十五 | 五 | 二十七 | 八。魏と甄で会合。 |
| 334 | 三十五 | 四。天子が文武胙を贈る。魏夫人が来る。 | 魏襄王元年。諸侯と徐州で会合し、互いに王を称す。 | 二十五。旱魃。高門を建造、屈宜臼が「昭侯はこの門を出ないだろう」と言う。 | 十六 | 六 | 二十八。蘇秦が燕を説得。 | 九。魏と徐州で会合、諸侯が互いに王を称す。 |
| 333 | 三十六 | 五。陰晋の犀首が大良造となる。 | 二。秦が我が彫陰を破る。 | 二十六。高門完成、昭侯死去、この門を出ず。 | 十七 | 七。徐州で斉を包囲。 | 二十九 | 十。楚が我が徐州を包囲。 |
| 332 | 三十七 | 六。魏が陰晋を和睦の条件とし、寧秦と命名。 | 三。趙を討伐。衛平侯元年。 | 韓宣惠王元年 | 十八。斉・魏が我を討伐、我は黄河の水を決壊させて浸水させる。 | 八 | 燕易王元年 | 十一。魏と共に趙を討伐。 |
| 331 | 三十八 | 七。義渠で内乱が起こり、庶長の操が兵を率いてこれを平定した。 | 四 | 二 | 十九 | 九 | 二 | 十二 |
| 330 | 三十九 | 八。魏が河西の地を秦に割譲した。 | 五。秦に河西の地の少梁を割譲した。秦が我が焦と曲沃を包囲した。 | 三 | 二十 | 十 | 三 | 十三 |
| 329 | 四十 | 九。黄河を渡り、汾陰と皮氏を占領した。焦を包囲し、これを降伏させた。魏と応で会合した。 | 六。秦と応で会合した。秦が汾陰と皮氏を占領した。 | 四 | 二十一 | 十一。魏が我が陘山で敗北させた。 | 四 | 十四 |
| 328 | 四十一 | 十。張儀が宰相となった。公子桑が蒲陽を包囲し、これを降伏させた。魏が上郡を献上した。 | 七。上郡を秦に割譲した。 | 五 | 二十二 | 楚の懐王槐元年 | 五 | 十五。宋の君偃元年。 |
| 327 | 四十二 | 十一。義渠の君が臣となる。魏の焦・曲沃を返還。 | 八。秦が我が焦・曲沃を返還。 | 六 | 二十三 | 二 | 六 | 十六 |
| 326 | 四十三 | 十二。初めて臘を設ける。龍門で会合。 | 九 | 七 | 二十四 | 三 | 七 | 十七 |
| 325 | 四十四 | 十三。四月戊午、君が王となる。 | 十 | 八。魏が我が韓挙を破る。 | 趙の武霊王元年。魏が我が趙護を破る。 | 四 | 八 | 十八 |
| 324 | 四十五 | 相張儀が兵を率いて陝を取る。初めて元年を改める。 | 十一。衛嗣君元年。 | 九 | 二。鄗を築城する。 | 五 | 九 | 十九 |
| 323 | 四十六 | 二。相張儀が斉・楚と齧桑で会合する。 | 十二 | 十。君主が王となる。 | 三 | 六。魏を襄陵で破る。 | 十。君主が王となる。 | 斉湣王地元年 |
| 322 | 四十七 | 三。張儀が相を免じ、魏の相となる。 | 十三。秦が曲沃を取る。平周の女が男に化ける。 | 十一 | 四。韓と区鼠で会合する。 | 七 | 十一 | 二 |
| 321 | 四十八 | 四 | 十四 | 十二 | 五。韓の女を娶って夫人とする。 | 八 | 十二 | 三。田嬰を薛に封ずる。 |
| 320 | 慎靚王元年。 | 五。王、北に戎の地を遊び、河上に至る。 | 十五 | 十三 | 六 | 九 | 燕王噲元年 | 四。秦より婦を迎う。 |
| 319 | 二 | 六 | 十六 | 十四。秦来たりて我を撃ち、鄢を取る。 | 七 | 十。広陵を城す。 | 二 | 五 |
| 318 | 三 | 七。五国共に秦を撃つも、勝たずして還る。 | 魏哀王元年。秦を撃つも勝たず。 | 十五。秦を撃つが勝たず。 | 八。秦を撃つが勝たず。 | 十一。秦を撃つが勝たず。 | 三。秦を撃つが勝たず。 | 六。宋が自立して王となる。 |
| 317 | 四 | 八。韓・趙と戦い、八万の首を斬る。張儀が再び相となる。 | 二。斉が我が観沢を敗る。 | 十六。秦が我が脩魚を敗り、将軍申差を得る。 | 九。韓・魏と共に秦を撃つ。斉が我が観沢を敗る。 | 十二 | 四 | 七。魏・趙の観沢を敗る。 |
| 316 | 五 | 九。蜀を撃ち、これを滅ぼす。趙の中都・西陽を取る。 | 三 | 十七 | 十。秦が我が中都・西陽を取る。 | 十三 | 五。君がその臣子之に国を譲り、顧みて臣となす。 | 八 |
| 315 | 六 | 十 | 四 | 十八 | 十一。秦が我が将軍英を敗る。 | 十四 | 六 | 九 |
| 314 | 周赧王元年。 | 十一。義渠を侵し、二十五城を得る。 | 五。秦が我が曲沃を抜き、その人を帰す。犀首岸門に走る。 | 十九 | 十二 | 十五。魯平公元年。 | 七。君噲及び太子相子之皆死す。 | 十 |
| 313 | 二 | 十二。樗里子が藺陽を撃ち、趙将を虜う。公子繇通が蜀に封ぜられる。 | 六。秦が来たり公子政を立てて太子とす。秦王と臨晋に会す。 | 二十 | 十三。秦が我が藺を抜き、将趙莊を虜う。 | 十六。張儀来たり相となる。 | 八 | 十一 |
| 312 | 三 | 十三。庶長章が楚を撃ち、八万の首を斬る。 | 七。斉を撃ち、濮にて声子を虜う。秦と共に燕を撃つ。 | 二十一。我が秦と楚を攻め、景座を囲む。 | 十四 | 十七。秦が我が将屈饨を敗る。 | 九。燕人が共に公子平を立てる。 | 十二 |
| 311 | 四 | 十四。蜀の宰相が蜀侯を殺害。 | 八。衛を包囲。 | 韓襄王元年 | 十五 | 十八 | 燕昭王元年 | 十三 |
| 310 | 五 | 秦武王元年。蜀の宰相壮を誅殺。張儀、魏章は皆魏に出奔。 | 九。秦と臨晋で会盟。 | 二 | 十六。呉広が娘を入内させ、子の何を生み、恵王の后に立てる。 | 十九 | 二 | 十四 |
| 309 | 六 | 二。初めて丞相を設置、樗里子、甘茂が丞相となる。 | 十。張儀死去。 | 三 | 十七 | 二十 | 三 | 十五 |
| 308 | 七 | 三 | 十一。秦と応で会盟。 | 四。秦と臨晋で会盟。秦が我が宜陽を攻撃。 | 十八 | 二十一 | 四 | 十六 |
| 307 | 八 | 四。宜陽城を陥落させ、六万の首を斬る。河を渡り、武遂に城を築く。 | 十二。太子が秦に朝見に行く。 | 五。秦が我が宜陽を陥落させ、六万の首を斬る。 | 十九。初めて胡服を着用。 | 二十二 | 五 | 十七 |
| 306 | 九 | 秦昭襄王元年 | 十三。秦が皮氏を攻撃するが、陥落させずに撤退。 | 六。秦が再び我が武遂を返還。 | 二十 | 二十三 | 六 | 十八 |
| 305 | 十 | 二。彗星が出現。桑君が乱を起こし、誅殺される。 | 十四。秦武王后が帰国。 | 七 | 二十一 | 二十四。秦が妃を迎えに来る。 | 七 | 十九 |
| 304 | 十一 | 三 | 十五 | 八 | 二十二 | 二十五。秦王と黄觉で会合し、秦が我が上庸を返還した。 | 八 | 二十 |
| 303 | 十二 | 四。彗星が現れた。 | 十六。秦が我が蒲阪、晉陽、封陵を占領した。 | 九。秦が武遂を奪取した。 | 二十三 | 二十六。太子が秦に人質となった。 | 九 | 二十一 |
| 302 | 十三 | 五。魏王が来朝した。 | 十七。秦と臨晉で会合し、我が蒲阪が返還された。 | 十。太子嬰が秦王と臨晉で会合し、咸陽に至って帰還した。 | 二十四 | 二十七 | 十 | 二十二 |
| 301 | 十四 | 六。蜀が反乱し、司馬錯が蜀守煇を誅伐し、蜀を平定した。日蝕があり、昼が暗くなった。楚を討伐した。 | 十八。秦と共に楚を攻撃した。 | 十一。秦が我が穰を奪取した。秦と共に楚を攻撃した。 | 二十五。趙が中山を攻撃した。惠后が死去した。 | 二十八。秦・韓・魏・斉が重丘で我が将軍唐眛を破った。 | 十一 | 二十三。秦と共に楚を攻撃し、公子を将軍として派遣し、大功を立てた。 |
| 300 | 十五 | 七。樗里疾が死去した。楚を攻撃し、三万の首級を斬った。魏冉が相となった。 | 十九 | 十二 | 二十六 | 二十九。秦が我が襄城を奪取し、景缺を殺害した。 | 十二 | 二十四。秦が涇陽君を人質として派遣してきた。 |
| 299 | 十六 | 八。楚王が来訪し、これを留め置いた。 | 二十。斉王と韓で会合した。 | 十三。斉王・魏王が来訪した。咎を太子に立てた。 | 二十七 | 三十。王が秦に入った。秦が我が八城を奪取した。 | 十三 | 二十五。涇陽君が秦に帰還した。薛文が秦に入り相となった。 |
| 298 | 十七 | 九 | 二十一。斉・韓と共に函谷で秦を攻撃した。河・渭が一日断絶した。 | 十四年。斉・魏と共に秦を攻撃。 | 趙恵文王元年。公子勝を相とし、平原君に封ず。 | 楚頃襄王元年。秦が我が十六城を奪う。 | 十四年。 | 二十六年。魏・韓と共に秦を攻撃。孟嘗君が斉の相に復帰。 |
| 紀元前297年。 | 十八年。 | 十年。楚の懐王が趙に逃亡するも、趙は受け入れず。 | 二十二年。 | 十五年。 | 二年。楚の懐王が逃亡して来るも、受け入れず。 | 二年。 | 十五年。 | 二十七年。 |
| 紀元前296年。 | 十九年。 | 十一年。彗星出現。魏と封陵で再び盟約。 | 二十三年。 | 十六年。(斉・魏と秦を攻撃)秦と武遂で和睦。 | 三年。 | 三年。懐王が秦で死去し、帰国して埋葬。 | 十六年。 | 二十八年。 |
| 紀元前295年。 | 二十年。 | 十二年。楼緩を免職。穣侯魏冉が丞相となる。 | 魏昭王元年。秦の尉錯が襄を攻撃。 | 韓釐王咎元年。 | 四年。主父を囲んで殺害。斉・燕と共に中山を滅ぼす。 | 四年。魯文公元年。 | 十七 | 二十九。趙を助けて中山を滅ぼす。 |
| 294 | 二十一 | 十三。任鄙が漢中守となる。 | 二。秦と戦い、我が不利。 | 二 | 五 | 五 | 十八 | 三十。田甲が王を脅し、相の薛文が逃げる。 |
| 293 | 二十二 | 十四。白起が伊闕を撃ち、二十四万の首を斬る。 | 三。韓を助けて秦を撃つ、秦が我が兵を伊闕で破る。 | 三。秦が我を伊闕で破り、二十四万の首を斬り、将の喜を虜にする。 | 六 | 六 | 十九 | 三十一 |
| 292 | 二十三 | 十五。魏冉が相を免じられる。 | 四 | 四 | 七 | 七。秦から婦を迎える。 | 二十 | 三十二 |
| 291 | 二十四 | 十六 | 五 | 五。秦が我が宛城を奪う。 | 八 | 八 | 二十一 | 三十三 |
| 290 | 二十五 | 十七。魏が河東四百里を入る。 | 六。芒卯が詐りをもって重用される。 | 六。秦と武遂地方二百里を交わる。 | 九 | 九 | 二十二 | 三十四 |
| 289 | 二十六 | 十八。客卿錯が魏を撃ち、軹に至り、城大小六十一を取る。 | 七。秦が我を撃つ。城大小六十一を取る。 | 七 | 十 | 十 | 二十三 | 三十五 |
| 288 | 二十七 | 十九。十月に帝と為り、十二月に復た王と為る。任鄙卒す。 | 八 | 八 | 十一。秦が我が桂陽を奪う。 | 十一 | 二十四 | 三十六。東帝となる二月、再び王となる。 |
| 287 | 二十八 | 二十 | 九。秦が我が新垣、曲陽の城を奪う。 | 九 | 十二 | 十二 | 二十五 | 三十七 |
| 286 | 二十九 | 二十一。魏が安邑及び河内を納める。 | 十。宋王が我が温で死す。 | 十。秦が我が兵を夏山で破る。 | 十三 | 十三 | 二十六 | 三十八。斉が宋を滅ぼす。 |
| 285 | 三十 | 二十二。蒙武が斉を撃つ。 | 十一 | 十一 | 十四。秦と中陽で会す。 | 十四。秦と宛で会す。 | 二十七 | 三十九。秦が我が列城九を抜く。 |
| 284 | 三十一 | 二十三。尉斯離が韓・魏・燕・趙と共に斉を撃ち、これを破る。 | 十二。秦と共に斉の済西を撃つ。秦王と西周で会う。 | 十二。秦と共に斉の済西を撃つ。秦王と西周で会う。 | 十五。斉の昔陽を取る。 | 十五。斉の淮北を取る。 | 二十八。秦・三晉と共に斉を撃ち、燕のみが臨菑に入り、その宝器を取る。 | 四十。五国が共に湣王を撃ち、王は莒に走る。 |
| 283 | 三十二 | 二十四。楚と穰で会う。 | 十三。秦が我が安城を抜き、兵が大梁に至って還る。 | 十三 | 十六 | 十六。秦王と穰で会う。 | 二十九 | 斉襄王法章元年 |
| 282 | 三十三 | 二十五 | 十四。大水。衛懐君元年。 | 十四。秦と両周の間で会う。 | 十七。秦が我が両城を抜く。 | 十七 | 三十 | 二 |
| 281 | 三十四 | 二十六。魏冉が再び丞相となる。 | 十五 | 十五 | 十八。秦が我が石城を奪う。 | 十八 | 三十一 | 三 |
| 280 | 三十五 | 二十七。趙を撃ち、三万を斬首。地震が起こり、城を壊す。 | 十六 | 十六 | 十九。秦が我が軍を破り、三万を斬首。 | 十九。秦が我を撃ち、秦に漢北及び上庸の地を与える。 | 三十二 | 四 |
| 279 | 三十六 | 二十八 | 十七 | 十七 | 二十。秦と黽池で会合し、藺相如が従う。 | 二十。秦が衝、西陵を奪う。 | 三十三 | 五。燕の騎劫を殺す。 |
| 278 | 三十七 | 二十九。白起が楚を撃ち、郢を奪い、さらに東へ竟陵に至り、南郡とする。 | 十八 | 十八 | 二十一 | 二十一。秦が我が郢を陥落させ、夷陵を焼き払い、王は陳に逃亡した。 | 燕恵王元年 | 六 |
| 277 | 三十八 | 三十。白起が武安君に封じられる。 | 十九 | 十九 | 二十二 | 二十二。秦が我が巫・黔中を陥落させる。 | 二 | 七 |
| 276 | 三十九 | 三十一 | 魏安釐王元年。秦が我が二城を陥落させる。弟の公子無忌を信陵君に封じる。 | 二十 | 二十三 | 二十三。秦が陥落させた我が江傍が秦に反乱する。 | 三 | 八 |
| 275 | 四十 | 三十二 | 二。秦が我が二城を陥落させ、軍を大梁の下に進め、韓が救援に来て、秦と温で和睦する。 | 二十一。暴鳶が魏を救援し、秦に敗れて開封に逃走する。 | 二十四 | 二十四 | 四 | 九 |
| 274 | 四十一 | 三十三 | 三。秦が我が四城を奪い、四万の首を斬る。 | 二十二 | 二十五 | 二十五 | 五 | 十 |
| 273 | 四十二 | 三十四。白起が魏の華陽軍を撃ち、芒卯が逃走し、三晋の将を得て、十五万の首を斬る。 | 四。秦に南陽を与えて和す。 | 二十三 | 二十六 | 二十六 | 六 | 十一 |
| 272 | 四十三 | 三十五 | 五。燕を撃つ。 | 韓桓惠王元年 | 二十七 | 二十七。燕を撃つ。魯頃公元年。 | 七 | 十二 |
| 271 | 四十四 | 三十六 | 六 | 二 | 二十八。藺相如が斉を攻め、平邑に至る。 | 二十八 | 燕武成王元年 | 十三 |
| 270 | 四十五 | 三十七 | 七 | 三。秦が我が閼与城を攻撃するも、陥落せず。 | 二十九。秦が韓の閼与を攻める。趙奢が秦を撃ち、大敗させ、馬服の号を賜る。 | 二十九 | 二 | 十四。秦・楚が我が剛寿を撃つ。 |
| 269 | 四十六 | 三十八 | 八 | 四 | 三十 | 三十 | 三 | 十五 |
| 268 | 四十七 | 三十九 | 九。秦が我が懐城を陥落させる。 | 五 | 三十一 | 三十一 | 四 | 十六 |
| 267 | 四十八 | 四十。魏に人質となっていた太子が死去し、芷陽に帰葬される。 | 十 | 六 | 三十二 | 三十二 | 五 | 十七 |
| 266 | 四十九 | 四十一 | 十一。秦が我が廩丘を陥落させる。 | 七 | 三十三 | 三十三 | 六 | 十八 |
| 265 | 五十 | 四十二。宣太后が薨去。安國君が太子となる。 | 十二 | 八 | 趙孝成王元年。秦が我が三城を陥落させる。平原君が相となる。 | 三十四 | 七。斉の田単が中陽を奪取。 | 十九 |
| 264 | 五十一 | 四十三 | 十三 | 九。秦が我が陘を奪取。汾の傍らに城を築く。 | 二 | 三十五 | 八 | 斉王建元年 |
| 263 | 五十二 | 四十四。(秦が)韓を攻め、南陽を奪取。 | 十四 | 十。秦が我が太行を攻撃。 | 三 | 三十六 | 九 | 二 |
| 262 | 五十三 | 四十五。(秦が)韓を攻め、十城を奪取。 | 十五 | 十一 | 四 | 楚考烈王元年。秦が我が州を奪取。黄歇が相となる。 | 十 | 三 |
| 261 | 五十四 | 四十六。王が南鄭へ。 | 十六 | 十二 | 五。廉頗を派遣して長平で秦を防がせる。 | 二 | 十一 | 四 |
| 260 | 五十五 | 四十七。白起が趙の長平を破り、兵卒四十五万を殺す。 | 十七 | 十三 | 六。趙括を派遣して廉頗に代わって将軍とする。白起が括を破り四十五万。 | 三 | 十二 | 五 |
| 259 | 五十六 | 四十八 | 十八 | 十四 | 七 | 四 | 十三 | 六 |
| 258 | 五十七 | 四十九 | 十九 | 十五 | 八 | 五 | 十四 | 七 |
| 257 | 五十八 | 五十一。王齕、鄭安平が邯鄲を包囲し、齕が軍を返すと、新中を陥落させた。 | 二十一。公子無忌が邯鄲を救援し、秦軍が解囲して去った。 | 十六 | 九。秦が我が邯鄲を包囲し、楚、魏が救援した。 | 六。春申君が趙を救援した。 | 燕孝王元年 | 八 |
| 256 | 五十九。赧王が死去した。 | 五十一 | 二十二。韓、魏、楚が趙の新中を救援し、秦軍が撤退した。 | 十七。秦が我が陽城を攻撃し、趙の新中を救援した。 | 十 | 七。趙の新中を救援した。 | 二 | 九 |
| 255 | 五十二。西周を奪取した。王稽が棄市された。 | 二十二 | 十八 | 十一 | 八。魯を奪取し、魯君を莒に封じた。 | 三 | 十 | |
| 254 | 五十三 | 二十三 | 十九 | 十二 | 九 | 燕王喜元年 | 十一 | |
| 253 | 五十四 | 二十四 | 二十 | 十三 | 十。鉅陽に移る。 | 二 | 十二 | |
| 252 | 五十五 | 二十五。衛元君元年。 | 二十一 | 十四 | 十一 | 三 | 十三 | |
| 251 | 五十六 | 二十六 | 二十二 | 十五。平原君卒。 | 十二。柱国景伯死。 | 四。伐趙,趙破我軍,殺栗腹。 | 十四 | |
| 250 | 秦孝文王元年。 | 二十七 | 二十三 | 十六 | 十三 | 五 | 十五 | |
| 249 | 秦莊襄王楚元年。蒙驁取成皋、滎陽。初置三川郡。呂不韋相。取東周。 | 二十八 | 二十四。秦拔我成皋、滎陽。 | 十七 | 十四。楚滅魯,頃公遷卞,為家人,絕祀。 | 六 | 十六 | |
| 248 | 二。蒙驁擊趙榆次、新城、狼孟,得三十七城。日蝕。 | 二十九 | 二十五 | 十八 | 十五。春申君徙封於吳。 | 七 | 十七 | |
| 247 | 三。王齮擊上黨。初置太原郡。魏公子無忌率五國卻我軍河外,蒙驁解去, | 三十。無忌率五國兵敗秦軍河外。 | 二十六。秦が我が上党を奪取。 | 十九 | 十六 | 八 | 十八 | |
| 246 | 始皇帝元年。晋陽を攻め取り、鄭国渠を築く。 | 三十一 | 二十七 | 二十。秦が我が晋陽を奪取。 | 十七 | 九 | 十九 | |
| 245 | 二 | 三十二 | 二十八 | 二十一 | 十八 | 十 | 二十 | |
| 244 | 三。蒙驁が韓を攻撃し、十三城を奪取。王齮死去。 | 三十三 | 二十九。秦が我が十三城を奪取。 | 趙悼襄王偃元年 | 十九 | 十一 | 二十一 | |
| 243 | 四。七月、蝗が天下を覆う。百姓が粟千石を納めると、爵位一級を授ける。 | 三十四。信陵君死す。 | 三十 | 二。太子が秦の人質から帰還。 | 二十 | 十二。趙が我が武遂・方城を攻略。 | 二十二 | |
| 242 | 五。蒙驁が魏の酸棗二十城を奪取。初めて東郡を設置。 | 魏景湣王元年。秦が我が二十城を攻略。 | 三十一 | 三。趙相・魏相が柯で会合し、盟約を結ぶ。 | 二十一 | 十三。劇辛が趙で死す。 | 二十三 | |
| 241 | 六。五国が共同で秦を攻撃。 | 二。秦が我が朝歌を攻略。衛が濮陽から野王に遷都。 | 三十二 | 四 | 二十二。王が東に寿春に遷都し、郢と命名。 | 十四 | 二十四 | |
| 240 | 七。彗星が北方・西方に現れる。夏太后薨去。蒙驁死す。 | 三。秦が我が汲を攻略。 | 三十三 | 五 | 二十三 | 十五 | 二十五 | |
| 239 | 八。嫪毐が長信侯に封じられる。 | 四 | 三十四 | 六 | 二十四 | 十六 | 二十六 | |
| 238 | 九。彗星が現れ、天を覆う。嫪毐が乱を起こし、その舎人を蜀に移す。彗星が再び現れる。 | 五。秦が我が垣、蒲陽、衍を奪う。 | 韓王安元年 | 七 | 二十五。李園が春申君を殺す。 | 十七 | 二十七 | |
| 237 | 十。相国呂不韋が免職される。斉、趙が来訪し、酒宴を設ける。太后が咸陽に入る。大捜索。 | 六 | 二 | 八。秦に入り、酒宴を設ける。 | 楚幽王悼元年 | 十八 | 二十八。秦に入り、酒宴を設ける。 | |
| 236 | 十一。呂不韋が河南へ。王翦が鄴、閼与を攻撃し、九城を取る。 | 七 | 三 | 九。秦が我が閼与、鄴を奪い、九城を取る。 | 二 | 十九 | 二十九 | |
| 235 | 十二。四郡の兵を発して魏を助け楚を撃つ。呂不韋卒す。嫪毐の舎人で蜀に遷された者を復す。 | 八。秦が我を助けて楚を撃つ。 | 四 | 趙王遷元年。 | 三。秦・魏が我を撃つ。 | 二十 | 三十 | |
| 234 | 十三。桓齮が平陽を撃ち、趙の扈輒を殺し、斬首十万、東に進撃。趙王は河南に。彗星見ゆ。 | 九 | 五 | 二。秦が我が平陽を抜き、扈輒を敗る。斬首十万。 | 四 | 二十一 | 三十一 | |
| 233 | 十四。桓齮が平陽・武城・宜安を定める。韓が非を使わす、我が非を殺す。韓王、臣たるを請う。 | 十 | 六 | 三。秦が我が宜安を抜く。 | 五 | 二十二 | 三十二 | |
| 232 | 十五。軍を興して鄴に至る。軍、太原に至る。狼孟を取る。 | 十一 | 七 | 四。秦が我が狼孟・鄱吾を奪い、軍は鄴に駐屯。 | 六 | 二十三。太子丹が秦に人質となり、逃亡して帰国。 | 三十三 | |
| 231 | 十六。麗邑を設置。兵卒を派遣して韓の南陽を受領。 | 十二。城を秦に献上。 | 八。秦が来て土地を受領。 | 五。大地震が発生。 | 七 | 二十四 | 三十四 | |
| 230 | 十七。内史騰が韓王安を捕らえ、その地を全て奪い、潁川郡を設置。華陽太后が薨去。 | 十三 | 九。秦が王安を捕虜とし、秦が韓を滅ぼす。 | 六 | 八 | 二十五 | 三十五 | |
| 229 | 十八 | 十四。衛君角元年。 | 七 | 九 | 二十六 | 三十六 | ||
| 228 | 十九。王翦が趙を奪い、王遷を邯鄲で捕虜。帝太后が薨去。 | 十五 | 八。秦王翦が王遷を捕虜とし邯鄲を占領。公子嘉が自立して代王となる。 | 十。幽王が死去し、弟の郝が即位して哀王となる。三月、負芻が哀王を殺害。 | 二十七 | 三十七 | ||
| 227 | 二十。燕の太子が荊軻を派遣して王を暗殺しようとするが、発覚する。王翦が燕を攻撃。 | 魏王假元年 | 代王嘉元年 | 楚王負芻元年。負芻は哀王の庶兄。 | 二十八。太子丹が荊軻を派遣して秦王を暗殺しようとし、秦が我が国を攻撃。 | 三十八 | ||
| 226 | 二十一。王賁が楚を攻撃。 | 二 | 二 | 二。秦が我が国を大破し、十城を奪取。 | 二十九。秦が我が国の薊を陥落させ、太子丹を捕虜。王が遼東に遷都。 | 三十九 | ||
| 225 | 二十二。王賁が魏を攻撃し、その王假を捕虜とし、全領土を奪取。 | 三。秦が王假を捕虜。 | 三 | 三 | 三十 | 四十 | ||
| 224 | 二十三。王翦、蒙武が楚軍を撃破し、その将項燕を殺害。 | 四 | 四。秦が我が国の将項燕を撃破。 | 三十一 | 四十一 | |||
| 223 | 二十四。王翦、蒙武が楚を破り、その王負芻を虜にする。 | 五 | 五。秦が王負芻を虜にする。秦が楚を滅ぼす。 | 三十二 | 四十二 | |||
| 222 | 二十五。王賁が燕を撃ち、王喜を虜にする。また代王嘉を撃ち得る。五月、天下で大酺。 | 六。秦将王賁が王嘉を虜にし、秦が趙を滅ぼす。 | 三十三。秦が王喜を虜にし、遼東を抜き、秦が燕を滅ぼす。 | 四十三 | ||||
| 221 | 二十六。王賁が斉を撃ち、王建を虜にする。初めて天下を併せ、皇帝として立つ。 | 四十四。秦が王建を虜にする。秦が斉を滅ぼす。 | ||||||
| 220 | 二十七。河を「徳水」と改称する。金人十二を作る。民を「黔首」と命ずる。天下の書を統一する。三十六郡に分ける。 | |||||||
| 219 | 二十八。阿房宮を造る。衡山に行く。馳道を整備する。帝が琅邪に行き、道は南郡から入る。太極廟を造る。戸三十、爵一級を賜う。 | |||||||
| 218 | 二十九。郡県で十日間大索する。帝が琅邪に行き、道上党から入る。 | |||||||
| 217 | 三十 | |||||||
| 216 | 三十一。臘を「嘉平」と改称する。黔首に里ごとに六石の米と二匹の羊を賜い、嘉平を祝う。二十日間大索する。 | |||||||
| 215 | 三十二。帝が碣石に行き、道上郡から入る。 | |||||||
| 214 | 三十三。諸逋亡や賈人贅婿を派遣して陸梁を攻略し、桂林・南海・象郡とし、適戍とする。西北で戎を取って三十四県とする。河上に長城を築き、蒙恬が三十万を将す。 | |||||||
| 213 | 三十四年、獄を治めて不直なる者を長城の築造に従事させた。南方の越地を取る。獄事の故意の過失を覆す。 | |||||||
| 212 | 三十五年、直道を造り、九原から甘泉に通じた。 | |||||||
| 211 | 三十六年、民を北河・榆中に移し、三箇所に耐えて移住させ、爵一級を授けた。石に画きて東郡に下り、文言に「地分」とある。 | |||||||
| 210 | 三十七年十月、帝は会稽・琅邪に行き、沙丘に還って崩御した。子の胡亥が立ち、二世皇帝となった。蒙恬を殺した。九原から入る。再び銭を行った。 | |||||||
| 209 | 二世元年十月戊寅、罪人を大赦した。十一月、兔園を造った。十二月、阿房宮に就いた。その九月、郡県皆反した。楚兵が戲に至り、章邯がこれを撃退した。衛君角を出して庶人とした。 | |||||||
| 208 | 二将軍章邯・長史司馬欣・都尉董翳が楚兵を追って河に至った。丞相斯・去疾、将軍馮劫を誅した。 | |||||||
| 207 | 三、趙高が反し、二世は自殺し、高は二世の兄の子嬰を立てた。子嬰が立ち、高を刺殺し、三族を夷した。諸侯が秦に入り、嬰は降り、項羽に殺された。尋いで羽を誅し、天下は漢に属した。 | |||||||