E-P1貼り革キットについての解説

 E-P1,E-P2ともに合います。

 シルバーモデルは表面がステン無垢なので、革を貼ってもまず問題ないのですが、ホワイトボディに貼るのは変色などの可能性がないとは言えませんので、私といたしましては正直お勧めできません。

 オリジナルのグリップ部分と同じもしくは近い柄の革はございません。

 #8308以外の革は選択出来ませんので、4040や4008などの革で切れないですか?というご質問は、なにとぞご遠慮いただければ幸いです。

 発送は普通郵便となります(代金引換は代金引換郵便)ので、配達時間帯指定は出来ませんが、商品代金後払いをご選択の場合、時間帯に関係なくポストに投函されます。また発送後2,3日かかりますので、お待たせして申し訳ございませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

 素材はスチレン系にグラスファイバーが埋め込んであるものです。ヴィニックスという商品名で、以前は日本製カメラ革はほぼすべて、ヴィニックスで作られておりました。カメラ革として実績のある素材です。そのヴィニックスレザーを当店でレーザー加工機にてカットをして販売をしております。

 裏にテープが付いておりますので、接着剤は必要ありません。大手メーカー(大日本印刷)製の無溶剤テープですので、焼き付け塗装相手には塗装は痛むことは私の経験上まずありませんが、絶対に大丈夫という保証は出来ませんので、この製品の使用はお客様の自己判断ということで、何とぞご理解をよろしくお願いいたします。



現状下の画像のタイプのみです。



フロント2ピース、マイクロフォーサーズのラベルの部分が切り抜かれております。

#8308のサンプル写真



上の画像をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。

 USBの蓋部分について説明をさせていただきます。



 USBの蓋部分の貼り革は付属しておりますが、これを貼るとUSB接続用の蓋は上手く開きません。USBをコネクトしないという方のみお使いください。もしくは多少右端を詰めれば使えるようになるかと思います。





 貼り替え方法は、下のビデオをご覧ください。
 用意するものは水です。

 音が出ますので、ご注意ください




 マウント周りのみ位置あわせのため、水貼りをしてください。
 カメラの横に来る部分に水を塗ると、テープの強度が足りなくなり、剥がれてくる可能性がありますので、ご注意ください。

 剥がすときは、ゆっくり少しずつ時間をかけて剥がしてください。ドライヤーで革を少し暖めながらゆっくり剥がすとノリ残りがなく綺麗に剥がせます。

 剥がし方のビデオです。